アフターピルで避妊に失敗した

 

アフターピルをはやめに服用したから安心とおもっていませんか?アフターピルは性行為後使い高い避妊効果をもっていますが、使い方や服用するタイミングによっても変わってきます。アフターピルを使うにしても、やはり日ごろから自分自身のカラダのサイクルをしり生理周期や排卵日を把握しておく必要があります。なぜならアフターピルを服用しても失敗してしまうことがあります。
ではなぜ失敗がおきてしまうのでしょうか。

失敗のもとは排卵日に関係している

排卵日とはその名のとおり、女性のカラダが排卵をおこなう時期です。排卵日の3日前と3日後はもっとも妊娠しやすく避妊を希望している女性には性行為が向かない時期です。この時期の性行為直後にアフターピルを飲んだとしても排卵日でない日に比べると避妊が出来る確率は下がってしまうしょう。ですので日ごろから基礎代謝を測るなどして排卵日を把握しておくことが大切です。

避妊をするために大まかな排卵時期を知る

ピルについて勉強する女性女性のカラダはある程度ならば生理の周期で判断することができます。
月経周期をある程度把握していることでならば性行為やアフターピルの服用でしっかりと避妊をすることができるでしょう。
生理開始日から次の生理前日までの期間を生理周期といいます。
排卵日は生理が始まる12日前に起こると言われていて5日間続くと言われています。

生理周期を知ることで大まかな排卵日の予想がつくのですがこれは正常な周期で生理がある女性の場合です。
生理周期が正常な場合でもずれることはあるので、あくまでも性行為をさける期間として参考程度と考えてください。
正常な生理がくる女性も生理が不規則な女性も正確な排卵日を知るためには基礎代謝を測ることをお勧めします。