女性

アフターピル服用後の出血

アフターピルを服用するにあたり一番気になるのが避妊がうまくできたかどうかですよね。よくアフターピルは「出血おこらなかった場合は妊娠している」「出血がおこったから避妊に成功した」とおもっている女性も多いのではないでしょうか。ですが出血があっても妊娠しているケースもあります。出血の時期をしって避妊に成功したか失敗したかを判断しましょう。

消退出血の期間

カレンダーアフターピルを服用後3日~3週間の間は焦らずに出血をまちましょう。
3週間以内に出血があれば避妊に成功したということなので安心してください。ほとんどの女性が平均1週間~2週間前後で出血があるようです。慌てずに少し様子をみましょう。
また、アフターピルを服用して成分が効果を表すのが2日~3日後と言われているため3日以降から出血が見られるのですが、服用して2日以内に出血があった場合は子宮内になんらかの異常が見られるということです。
一度、病院を受診しましょう。

服用後3週間たったが出血がない

アフターピルを服用して3週間が過ぎても出血がおこらない場合は妊娠している可能性があります。産婦人科の受診をしましょう。
そしてアフターピルを服用しても避妊が防止できない場合があります。それは排卵日です。この時期の性行為は妊娠を望まない女性にとってはとても危険日ですのでこの日の性行為は極力さけることをおすすめします。

最後に

妊娠を望まない女性にとってアフターピルは強い味方です。早めの服用で95%以上の効果を発揮します。早めの服用のためにももっているだけで安心できますよね。